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#1 ティッシュボックスケース① [こぎん刺し]

まず手はじめに、
オリムパスのこぎんキットでランチョンマットを作ってみました。

こぎんキット・ランチョンマット(紺)

こぎんキット・ランチョンマット(紺)




このコングレスという布は目が粗いので、思いのほか刺繍は早く仕上がって
これなら私にもできそう、しかも、この雰囲気はやはり好みである と再確認。

そしてネットでコングレスとこぎん糸を数色購入し、まずはシンプルな作りのものから
自作してみることに。
こぎんの本も購入。

はじめてのこぎん刺し

はじめてのこぎん刺し

  • 作者: 鎌田 久子
  • 出版社/メーカー: 日本ヴォーグ社
  • 発売日: 2011/01
  • メディア: 大型本



家をみまわしてみて、手作りの布製品で、普通に使えそうなもので、
簡単そうなものは、、、というと、ティッシュボックスケースでした。

作り方を知っているわけでもないので、既製品を参考に、
サイズを測って、適当に作ってみました。
そのためにミシンも購入。
ミシンはTOYOTAのシンプルなタイプです。
どうせ高度なことはできないので、シンプルなものが一番。
ミシンを触るのは高校生の頃以来と思われます。

刺繍は簡単なパターンなので、1日程度ですぐに仕上がってしまい、
縫製も何十年ぶりかのミシンにしては意外とふつうにできて
(細かいところをみればいくらでもボロがでますが)
一応完成しました。

DSC02244b.jpg


こぎん刺しのパターンは『こまくら』の連続刺しと『猫の足』
布はコングレスの紺
糸はオリムパスこぎん糸の731番

DSC02252b.jpg

ティッシュの取り出し口の両脇のところは面ファスナーであわせていますが、
これを内側にしすぎたため、ティッシュが時々面ファスナーにひっかかって
破れてしまうのが一番の失敗点ですが、
まあ、一応、使える品を作れたということでひとり満足しました。
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