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#3 携帯電話ケース① [こぎん刺し]

こぎん刺しは布地の広い面積に刺すと織物のような感じもして素敵です。
小さな布地になるべくひろく刺して携帯電話ケースを作ってみました。
作った直後に携帯をスマートフォンに変えて、このケースには
入らなくなったので、母にあげましたが。。。
(というか、押し付けたというか。迷惑がらずうけとってくれるので、ありがたいです。)


DSC02300b.jpg

模様はシンプルなものを組み合わせて、適当につくってみました。
布はベージュのコングレス、糸はオリムパスこぎん糸335番です。
私の好きなアイボリーと紺の組み合わせ。


DSC02301b.jpg


かごバッグはやまぶどうのバッグで、この夏よく使ったものです。
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#2 文庫本カバー① [こぎん刺し]

コングレスは目が粗いので初心者でも刺繍がしやすくてよいのだけど、
目が粗い分、ちょっと柄が大きくなってしまうし、
布が肉厚なので、やや縫製がしにくいです。

もともと麻の風合いがとても好きで、
こぎん刺しも本来は麻布に刺した刺繍ですから、
私も麻布に刺してみることにしました。

麻布は刺繍用のものをネットで購入。
1cmに11目程度あるので、コングレスに比べるとかなり目が詰まっています。

あまりに刺繍の範囲がひろくなると大変そうなので、小物を作ることにしました。
電車通勤でよく文庫本を読むので、文庫本カバーを作ることに。

ただ、はじめてみると、目が細かいだけにけっこう初心者には大変で、
目の数え間違いや、行を間違えてしまうなど、
かなりやり直しが多くなってしまいました。
しかし、刺繍って目が良くないと大変です。
私は幸いなことに視力はいいのですが、さすがに続けていると
目が疲れてしまいます。


完成品。
DSC02283b.jpg


DSC02279b.jpg
刺繍のパターンは『梅の花』の連続柄、糸はDMC25番刺繍糸のNo.939です。
非常に美しい濃紺の糸です。

ブックカバーの作り方は『はじめてのこぎん刺し』の文庫本カバーの作り方に
したがって作りました。

DSC02280b.jpg

裏布を選ぶのも楽しいですね。
DSC02281b.jpg

ホルダーの部分のミシンがまっすぐにかけれていないのですけど。。。
こういう細かいことが雑になってしまうのが、私の性格というか、
いい加減さが表れていて、自分でも「あーあ」と思う点なのですが、
なかなか治りません。。。
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#1 ティッシュボックスケース① [こぎん刺し]

まず手はじめに、
オリムパスのこぎんキットでランチョンマットを作ってみました。

こぎんキット・ランチョンマット(紺)

こぎんキット・ランチョンマット(紺)

  • 出版社/メーカー: オリムパス製絲
  • メディア: おもちゃ&ホビー



このコングレスという布は目が粗いので、思いのほか刺繍は早く仕上がって
これなら私にもできそう、しかも、この雰囲気はやはり好みである と再確認。

そしてネットでコングレスとこぎん糸を数色購入し、まずはシンプルな作りのものから
自作してみることに。
こぎんの本も購入。

はじめてのこぎん刺し

はじめてのこぎん刺し

  • 作者: 鎌田 久子
  • 出版社/メーカー: 日本ヴォーグ社
  • 発売日: 2011/01
  • メディア: 大型本



家をみまわしてみて、手作りの布製品で、普通に使えそうなもので、
簡単そうなものは、、、というと、ティッシュボックスケースでした。

作り方を知っているわけでもないので、既製品を参考に、
サイズを測って、適当に作ってみました。
そのためにミシンも購入。
ミシンはTOYOTAのシンプルなタイプです。
どうせ高度なことはできないので、シンプルなものが一番。
ミシンを触るのは高校生の頃以来と思われます。

刺繍は簡単なパターンなので、1日程度ですぐに仕上がってしまい、
縫製も何十年ぶりかのミシンにしては意外とふつうにできて
(細かいところをみればいくらでもボロがでますが)
一応完成しました。

DSC02244b.jpg


こぎん刺しのパターンは『こまくら』の連続刺しと『猫の足』
布はコングレスの紺
糸はオリムパスこぎん糸の731番

DSC02252b.jpg

ティッシュの取り出し口の両脇のところは面ファスナーであわせていますが、
これを内側にしすぎたため、ティッシュが時々面ファスナーにひっかかって
破れてしまうのが一番の失敗点ですが、
まあ、一応、使える品を作れたということでひとり満足しました。
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こぎん刺しに出会った日 [こぎん刺し]

私は、もともと手芸という趣味はありません。
ファンシーなものとか、いわゆる女子好みの「かわいい」ものなどは苦手で...
手芸など中学校か高校の家庭科でやって以来ここウン十年全くしないどころか、
裁縫セットすら持っていない状態でした。

手芸ときくと、すごく女の子らしいイメージがあり、
手芸店は私の苦手とするファンシーな雰囲気で満ち溢れていて、
今後も全く無縁の世界 と思っていたのだけど...

今年の早春のある日、近所のショッピングセンターで手芸店の前を歩いていて、
何気なく店内に眼をやると、
私にとっては強力な引力を放っている柄が目に入りました。
それが、「こぎん刺し」の柄でした。
(オリムパスのこぎん刺しキットのサンプルでした)

オリムパス製絲 こぎん刺製作キット コースター(緑)19

オリムパス製絲 こぎん刺製作キット コースター(緑)19

  • 出版社/メーカー: オリムパス製絲
  • メディア: おもちゃ&ホビー



好きか嫌いかという感覚はすごく原始的なもので、
何故好きか というのは言葉にできないことも多いと思います。

私は何故かわからないが、日本の家紋、アラベスク模様、幾何学模様などの
ハッキリした少しエスニックな感じの模様が昔から無性に好きなのです。

で、こぎん刺しという青森の伝統刺繍のパターンは私の
無性に好きな「文様」に完全に一致しており、
手芸が好きとか苦手とかに関わらず、とりあえず、この好きな
「文様」を日常生活に取り入れたい!!! ということで、安易に
こぎん刺しを始めたのです。

そこで、作ってみた作品(というほどのものでもない)の
自己満足的記録のためブログに残してみることにしました。
縫製の基礎などを知りませんので、かなり我流の要素が強く、
いい加減な作りなのですが。


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タグ:こぎん刺し
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