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#8 携帯電話ケース② [こぎん刺し]

前回は、コングレスで携帯電話ケースを作ったので、
今回は麻布でつくってみることにしました。

刺繍糸はDMC25番刺繍糸のNo.154。
綺麗なプラム色です。

DSC00835b.jpg

こぎん刺しの柄は、『梅の花』。

刺繍を刺し終わったところ。

DSC00839b.jpg

できあがり。

DSC00882b.jpg


裏面も全く同じ模様で。

DSC00887b.jpg


意図せずなんとなくカントリー風になってしまったかな。。。
『梅の花』は幾何学模様というよりは、少し可愛いイメージがあるので。。。

この携帯電話ケースは知人へプレゼントしました。

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#7 文庫本カバー② [こぎん刺し]

『こぎん刺しの小ものたち』に載っていたブックカバーが素敵だったので作ってみました。


こぎん刺しの小ものたち

こぎん刺しの小ものたち




本に載っているものは上品な淡いブルー系1種とグリーン系1種の色合わせのものだったのですが、
つくりたい作品ごとにに見本通りの色の布を買うのも大変なので、
手持ちのコングレスとこぎん糸で作りました。
柄の配置とパターンは本の通りです。

DSC00254b.jpg


DSC00247b.jpg
布はコングレスの紺、糸はオリムパスこぎん糸の731番(アイボリー)と、364番(水色)です。
本では裏地はつけない作り方でしたが、私は裏地ありのほうが好きなので、
裏地を付けています。

DSC00255b.jpg

当初は、知人にプレゼントするつもりで作っていましたが、
毎度毎度のことながら、ミシンでちゃちゃっと仕上げていると、少し小さめの仕上がりになってしまい、
本がやや入り難い状態になってしまい、ちょっと人様に差し上げるにはどうかな~というわけで、
お蔵入り。。。
でも、書庫のインテリアの足しにはなるかもしれません。。。

DSC00872b.jpg
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#6 カフェカーテン [こぎん刺し]

冷蔵庫の上に突っ張り棚を付けているのですが、そこに置いている
雑多なものがリビングから丸見えなので、目隠しカーテンを作ることにしました。
もちろん、こぎん刺しで装飾を。

麻布のストックがあるので、これにDMCの刺繍糸で刺しました。
柄は布芸展の『こぎん刺しの本』に載っている
「うろこ形の糸囲みと花つなぎのかちゃらず入り豆こ囲み」を
連続で延々と刺しました。

DSC00256b.jpg

何の工夫もしていない単調な連続柄ですが、
距離が長いので、時間はかなりかかりました。

DSC00257b.jpg

右の方、少し間違えてていますが、
致命的な間違いではないので、そのままに。

冷蔵庫の上の高い位置に吊るすので、
リビングからだと離れてみることになります。
けっこう細かい柄なのですが、遠くから見るとその詳細はあまり見えません。
もう少し大きなパターンで刺せばよかったかも。。。
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#5 ティッシュボックスケース② [こぎん刺し]

薄型ティッシュボックスのカバーやケースなら市販品でも
布製、木製、樹脂製・・・といくらでもあるけど、
ローションティッシュなどの少し分厚いティッシュボックスの
カバーってほとんど見当たらないですね。
ウチでは私も夫もアレルギー傾向で、具合の悪い日にはティッシュの
消費量が急上昇するし、ふつうのティッシュで鼻をかみまくっていると
すぐに赤鼻のトナカイになってしまうので、
ローションティッシュは常に置いてあるのです。

というわけで、厚型ティッシュボックスケースを作ってみました。

DSC00240b.jpg

布はコングレスのくすんだベージュ、糸はオリムパスこぎん糸の黒。
模様は布芸展の「こぎん刺しの本」に載っている『豆ことかちゃらずの糸つなぎ』です。

DSC00244b.jpg

近くで見ると柄が斜めになっているようにみえますが、
どうも縫製が斜めになっているようですね。。。
ミシン技術がイマイチなもので.....
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#4 手提げバッグ① [こぎん刺し]

こぎん刺しにもそこそこ慣れてきたところで、
少し大きめの何かを作ってみようと思案しました。
手芸店には、いろいろと手作りのための部品が売ってありますから
それを見ながら、考えてみよう。。。
私は、革製品が好きなので(それならそもそも革細工をやればいいのでは?と
思う気持ちはおいておいて。。)、どうしても
革製品に目が行ってしまい、
手作りバッグに付ける革の持ち手を購入。
小さな手提げを作ることにしました。

しかも、ハンドクラフトを始めたばかりのひよこ状態でありながら、
今回作るバッグは最初から人にプレゼントすることを想定。
(こんな稚拙な技術で、人にあげるなど百年早いわ~!!! と思いながらも。。)

でも、人にあげる前提になると、
ルーズな私でも、何かと丁寧に仕上げようと気を使うらしく、
出来はいつもより良くなります。。。

マチのあるデザインのバッグが好きなのですが、私のもっているバッグの基本の作り方の本には
あまりマチありバッグの作り方は載っていないので
適当にほかのバッグの作り方を参考にして、作りました。

完成品

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布はコングレスの黒、糸はオリムパスこぎん糸のベージュで733番。
柄は『べこ刺しの花囲みとかちゃらず入り豆こ囲み』で、
「こぎん刺しの本 津軽の民芸刺繍」に載っている柄です。
この柄、とっても好きで、また何かに使いたいです。


こぎん刺しの本―津軽の民芸刺繍

こぎん刺しの本―津軽の民芸刺繍




ちなみに裏面は『べこ刺し』と『車刺し』を組み合わせました。

DSC02337b.jpg

またまた、持ち手の位置が表と裏でズレるなどの失敗をしましたが、
一応気にならない範囲なのでセーフ!?

というわけで、義母へのプレゼントになりました。




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#3 携帯電話ケース① [こぎん刺し]

こぎん刺しは布地の広い面積に刺すと織物のような感じもして素敵です。
小さな布地になるべくひろく刺して携帯電話ケースを作ってみました。
作った直後に携帯スマートフォンに変えて、このケースには
入らなくなったので、母にあげましたが。。。
(というか、押し付けたというか。迷惑がらずうけとってくれるので、ありがたいです。)


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模様はシンプルなものを組み合わせて、適当につくってみました。
布はベージュのコングレス、糸はオリムパスこぎん糸335番です。
私の好きなアイボリーと紺の組み合わせ。


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かごバッグはやまぶどうのバッグで、この夏よく使ったものです。
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#2 文庫本カバー① [こぎん刺し]

コングレスは目が粗いので初心者でも刺繍がしやすくてよいのだけど、
目が粗い分、ちょっと柄が大きくなってしまうし、
布が肉厚なので、やや縫製がしにくいです。

もともと麻の風合いがとても好きで、
こぎん刺しも本来は麻布に刺した刺繍ですから、
私も麻布に刺してみることにしました。

麻布は刺繍用のものをネットで購入。
1cmに11目程度あるので、コングレスに比べるとかなり目が詰まっています。

あまりに刺繍の範囲がひろくなると大変そうなので、小物を作ることにしました。
電車通勤でよく文庫本を読むので、文庫本カバーを作ることに。

ただ、はじめてみると、目が細かいだけにけっこう初心者には大変で、
目の数え間違いや、行を間違えてしまうなど、
かなりやり直しが多くなってしまいました。
しかし、刺繍って目が良くないと大変です。
私は幸いなことに視力はいいのですが、さすがに続けていると
目が疲れてしまいます。


完成品。
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刺繍のパターンは『梅の花』の連続柄、糸はDMC25番刺繍糸のNo.939です。
非常に美しい濃紺の糸です。

ブックカバーの作り方は『はじめてのこぎん刺し』の文庫本カバーの作り方に
したがって作りました。

DSC02280b.jpg

裏布を選ぶのも楽しいですね。
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ホルダーの部分のミシンがまっすぐにかけれていないのですけど。。。
こういう細かいことが雑になってしまうのが、私の性格というか、
いい加減さが表れていて、自分でも「あーあ」と思う点なのですが、
なかなか治りません。。。
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#1 ティッシュボックスケース① [こぎん刺し]

まず手はじめに、
オリムパスのこぎんキットでランチョンマットを作ってみました。

こぎんキット・ランチョンマット(紺)

こぎんキット・ランチョンマット(紺)




このコングレスという布は目が粗いので、思いのほか刺繍は早く仕上がって
これなら私にもできそう、しかも、この雰囲気はやはり好みである と再確認。

そしてネットでコングレスとこぎん糸を数色購入し、まずはシンプルな作りのものから
自作してみることに。
こぎんの本も購入。

はじめてのこぎん刺し

はじめてのこぎん刺し

  • 作者: 鎌田 久子
  • 出版社/メーカー: 日本ヴォーグ社
  • 発売日: 2011/01
  • メディア: 大型本



家をみまわしてみて、手作りの布製品で、普通に使えそうなもので、
簡単そうなものは、、、というと、ティッシュボックスケースでした。

作り方を知っているわけでもないので、既製品を参考に、
サイズを測って、適当に作ってみました。
そのためにミシンも購入。
ミシンはTOYOTAのシンプルなタイプです。
どうせ高度なことはできないので、シンプルなものが一番。
ミシンを触るのは高校生の頃以来と思われます。

刺繍は簡単なパターンなので、1日程度ですぐに仕上がってしまい、
縫製も何十年ぶりかのミシンにしては意外とふつうにできて
(細かいところをみればいくらでもボロがでますが)
一応完成しました。

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こぎん刺しのパターンは『こまくら』の連続刺しと『猫の足』
布はコングレスの紺
糸はオリムパスこぎん糸の731番

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ティッシュの取り出し口の両脇のところは面ファスナーであわせていますが、
これを内側にしすぎたため、ティッシュが時々面ファスナーにひっかかって
破れてしまうのが一番の失敗点ですが、
まあ、一応、使える品を作れたということでひとり満足しました。
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こぎん刺しに出会った日 [こぎん刺し]

私は、もともと手芸という趣味はありません。
ファンシーなものとか、いわゆる女子好みの「かわいい」ものなどは苦手で...
手芸など中学校か高校の家庭科でやって以来ここウン十年全くしないどころか、
裁縫セットすら持っていない状態でした。

手芸ときくと、すごく女の子らしいイメージがあり、
手芸店は私の苦手とするファンシーな雰囲気で満ち溢れていて、
今後も全く無縁の世界 と思っていたのだけど...

今年の早春のある日、近所のショッピングセンターで手芸店の前を歩いていて、
何気なく店内に眼をやると、
私にとっては強力な引力を放っている柄が目に入りました。
それが、「こぎん刺し」の柄でした。
(オリムパスのこぎん刺しキットのサンプルでした)

オリムパス製絲 こぎん刺製作キット コースター(緑)19

オリムパス製絲 こぎん刺製作キット コースター(緑)19

  • 出版社/メーカー: オリムパス製絲
  • メディア: おもちゃ&ホビー



好きか嫌いかという感覚はすごく原始的なもので、
何故好きか というのは言葉にできないことも多いと思います。

私は何故かわからないが、日本の家紋、アラベスク模様、幾何学模様などの
ハッキリした少しエスニックな感じの模様が昔から無性に好きなのです。

で、こぎん刺しという青森の伝統刺繍のパターンは私の
無性に好きな「文様」に完全に一致しており、
手芸が好きとか苦手とかに関わらず、とりあえず、この好きな
「文様」を日常生活に取り入れたい!!! ということで、安易に
こぎん刺しを始めたのです。

そこで、作ってみた作品(というほどのものでもない)の
自己満足的記録のためブログに残してみることにしました。
縫製の基礎などを知りませんので、かなり我流の要素が強く、
いい加減な作りなのですが。


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タグ:こぎん刺し
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